おむつ替え苦労話
今思えば動きの少ない2、3か月の頃のおむつ替えはとても楽だったなと思います。寝返りが出来る様になってくると途端に大変になります。まずオムツ替えをしようと思って子供を長座布団に仰向けに置こうとするとすぐに嫌がって寝返りして逃げようとします。それを必死に阻止しながらオムツを替えるのですが、はたから見たらまさに『格闘』に近いかもしれません。無事に脱がせて終えてもウンチの時が本当に大変で、量が大量な時に寝返りさえるとまず他の物に付くのを阻止するために子供の両足をもって寝返りを何とか食い止めます。お尻拭きでなんとかおしりを綺麗にして、足の付け根等に挟まったりするのでそこも綺麗にして・・・なんて夢中にやっていると今度は自分の手の甲についていて別の物を少し汚してしまったりと、本当に苦労します。全部綺麗に拭きとって自分の手も綺麗にして子供にオムツを履かせようとすると、今度はオムツが嫌なのか逃げます。遊びだと思って逃げる子供を追いかけて、オムツを履かせ様と片足ずつ足を入れると、片足入れると片足抜き、また片足入れると片足抜きが延々と続きます。オムツが履けてもズボンやスパッツ等でも同じ事が起きます。これがお風呂あがりだと「せっかくお風呂入ったのにウンチ!?」と一人で叫びたくなる時がたまにあります。